書籍・雑誌

お疲れちゃん、自分

夏休み中に、こんなにパソコンに向かっているなんて!こんなに(?)更新するなんて!
かずりんを知ってる人ならビックリよね~。雨が降る!雪が降る!槍が降る!ってカンジよね~。

ところで、ブログを開いて初めて知ったのですが、のだめの新刊出てるんだね。本屋に行ったばっかりなのに、全然気づかなかったよ~。また行ってこなくちゃ。

オリコさんがスマイルと図書カードを交換してくれるまで、本を買うのは待とうかな。さっき手続きしたから、今月中には届くよね。それまで我慢我慢。すでに今月は色々お金使っちゃったし。

そんなかずりんが買ってきた本はコチラ↓

テレプシコーラ/舞姫 第2部   1

千花ちゃんのことが、いまだに残念で残念で残念でならないかずりんです。六花ちゃんのことは見守っていきたいけれど、千花ちゃんの成長はホントに楽しみだったので。

そんなテレプシコーラの第2部第1巻。
読んでみたカンジでは…バレエコンクールレポート?といったカンジ。それも決戦前夜な。うーむ、待ってた分、ちょっと肩すかし。でもでも、この先のお話はとっても楽しみなのであります。

あとコレ。

ファミ通PSP+PS3 2008年9月号

どうやら画像が無いらしいです。

かずりんはモンハンのデータカード目当てで、このところ続けて買ってます。毎月、ファミ通DS+Wiiは買ってるんだけどね。子ども達が「ファミ2コミック」を楽しみにしているので。でもさすがに、主婦のお小遣いからゲーム雑誌2冊はチビシイものがあるので、かずりんとしては、PSP+PS3の方に乗り換えたいな~と思っているところなのです。
声優の小野坂昌也さんがコラムを書いていらっしゃるのですが、今月のコラムにあった子安さんとのエピソードがかずりんのツボでした。「あの声で、こんなコトおっしゃるのね~子安さん!」と一人萌えでございます。

内容的にもDS+Wiiよりは対象年齢高めなので(ゲームソフト自体、DSよりPSPの方が年齢制限の高いモノ多いもんね)、大人なゲーマーにはコチラがオススメ。お子さんと楽しむなら、やっぱDS+Wiiだよね。付録が充実してるし。→ファミ通DS+Wii 2008年9月号


なんか…久しぶりにまともにブログ書いたー!やっぱ、肉喰うと違うな!夏バテてる場合じゃないや。
つーことで、午後は狩りに出て参ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チョコレート母さん

昨日は母の日でしたね。

自分の母へは電話一本で済ませた親不孝者のかずりんですが、子ども達からは山盛りのチョコレートをもらいました。

うんうん。カーネーションよりチョコレートの方が嬉しい。
ちょうど明治のCMをみて、慎吾君みたいに板チョコかじりたいな~と思っていたところだったし。

子ども達にはね、かずりんが亡くなったら、仏壇や墓前にはチョコレートを供えてくれって言ってあるの。大人になって、国内でも海外でもどこかへ旅行したら、お土産はチョコレートにしてくれとも言ってあるし。
なので、子ども達はかずりんへ贈るモノは、とにかくチョコレートと思っているようです。よしよし、いいことだ。

そんなかずりんが、死ぬまでに食べてみたいチョコレートはというと、森村桂さんのエッセイに出てきたチョコレート。
桂さんがスイスで買って食べたという、トリフ・チョコレートが食べたいぃぃ!

きっと、巡り会えることはないだろうなぁ…。
でもせめて、スイスには行きたいなぁ…。かずりんも、チョコとかケーキとか食べ歩きたいっす。

魔法使いとお菓子たち (角川文庫)

↑こちらの本に載っているエピソードです。

かずりんはチョコレートの話の他、チーズケーキの話とタルトの話が好き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チョコチップ・グラノラ・クランチ・クッキー

頑張って、毎日ブログ更新中のかずりんです。
いつまで続くかしらね…。

さて今日は、久々にクッキーを焼きましたよ。
お菓子は作るのも食べるのも大好きですが、めんどくさがり屋のかずりんですから、作るのも片付けるのもカンタンでなくてはいけません。その点、クッキーは手軽に出来てめったに失敗もない(※)から、言うことナシです。
(※失敗もあります…詳しくは、下記参照)

今日は、大好きな小説、ジョアン・フルークのお菓子探偵ハンナシリーズに登場する、チョコチップ・クランチ・クッキーを焼くことにしました。
ところが、材料を揃えていて、ウチにはコーンフレークが無いことに気づきました。…ま、いいや、フルーツグラノラで代用しちゃえ。以下、アレンジしたレシピをアップします。



チョコチップ・グラノラ・クランチ・クッキー

 ケーキ用マーガリン  80グラム※ 100グラムから改変
 (バターでもいいですよ。…いや、バターの方が、か)
 砂糖  150グラム
 重曹  小さじ1弱
 塩  小さじ0.5
 バニラエッセンス  適量
 卵  M1個
 小麦粉  150グラム
 フルーツグラノラ  1カップ
 チョコチップ  1カップ


※ 最初のレシピでは、「マーガリン100グラム」としていましたが、後日、もう少しクッキーに高さが欲しかったのと、サクサク感をプラスしたかったので、80グラムに減らして焼いてみました。そちらの方がかずりん好みに焼け、家族にも好評でしたので、レシピを訂正致します。

お菓子作りの本を読むと、たいていのクッキーは「バターに砂糖をすり混ぜ、白っぽくなるまで泡立てる」と書いてありますが、ハンナのレシピでは、バターはレンジでチンして溶かします。なので、耐熱性のガラスボウルを使って作業しましょう。洗い物が少なくて済みます。
バターが溶けたところに、砂糖を入れて木べらで混ぜ混ぜ。さらに、重曹と塩とバニラエッセンスと卵を入れて混ぜ混ぜ。そこへふるわない小麦粉を加えて混ぜ混ぜ。最後に軽く手で砕いたグラノラとチョコチップを加えて混ぜ混ぜ。これで生地は出来上がりです。
冷蔵庫で1時間くらい休ませてから、ティースプーンを2本使ってピンポン玉よりちょっと小さめの丸にして、天板に並べて、少しつぶして、180℃に予熱したオーブンで12分焼きます。
焼き上がったら、網に乗せて冷まして下さい。温かいウチに無理にオーブンシートから外そうとすると、ぐにゃっとなったり、べたっとくっついたりします。冷めてサクッとなってからはがしましょう。

Ca280058_1出来上がりは、こんなカンジ。丸めて並べた生地が、焼き上がると、べろーっと広がりますので、間隔をあけて生地を並べて下さい。


ハンナのレシピでは、190℃で10分焼いてます。お好みで調節して下さい。私はやわらかめより、かために焼いた方がおいしいと思います。元のレシピで焼くと、砂糖たっぷりのアメリカンに甘ーいクッキーが出来るので、だいぶ砂糖を減らしました。そうしたら、重曹の苦みが気になるのですよね。実はそれで、一度大失敗をしているので、重曹も減らしてあります(※このことです)。そしてもちろん、グラノラではなくコーンフレークを使ってもオッケーですよ。

出来上がったクッキーは、ザクザクとした歯ごたえがたまりません!コーヒーにミルクに、とってもあうあう♪…そしてまた、食べ過ぎちゃったよ…。ダイエット中なんだけどな。


↓ 元のレシピ、
↓ チョコチップ・クランチ・クッキーが乗っているのは、こちら。
↓ レシピは他にも6種類!

チョコチップ・クッキーは見ていた Book チョコチップ・クッキーは見ていた

著者:ジョアン フルーク
販売元:ソニーマガジンズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本を読んでいると、お菓子が食べたくなって困ります。だけど、大好きなシリーズ。お菓子と推理とラブロマンス(?)が一度に楽しめるお話しです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)